1年3組 製作









 
数年間の二中の歴史、生徒会のスローガン

 4.5年前の二中は落ち着きがなく、まともに授業もできない状態でした。そんな中で二中の再生を目指し2000年6月、生徒会で“変える二中、変わる二中”のスローガンを掲げました。それを合言葉に2・3年生が中心となってさまざまな面でがんばり、ようやく普通の学校になってきました。
 そして2002年、新たなスローガン“前進、向上”を掲げ生徒会を中心にさらに二中を良くしていこうと頑張っています。


 

 最近の二中の生徒会活動

・新入生歓迎会    ・生徒総会
・文化祭         ・ボランティア活動
・生徒会役員選挙    ・コーラスフェスティバル
・一日体験入学     ・3年生を送る会
・壮行会(総体・駅伝  
・募金活動(赤い羽根・緑の羽根・愛と友情の絵葉書)

 

 2000年度の生徒会について

 生徒会会長として文化祭が一番印象的でした。
自分たちで行事を作ったという達成感がありました。2年生の時に、二中が荒れている中で、協力して、花を育て、やさしい心を育てていくということを目的に各クラスが1つの花を育てました。
 2000年の生徒会で“変わる二中、変える二中” のスローガンが決まりました。みんながスローガンを心がけてくれたので二中が変わっていく事ができ、とてもうれしかったです。

 2001年度の生徒会について

 生徒会ではみんなが協力して「変える二中・変わる二中」を目標に頑張ってきました。
文化祭では、生徒にものを作る楽しさや、難しさ・喜び・おもしろさを感じさせるため、取り組みやすいテーマ「再生」を設定して文化祭の質を上げていきました。そして全クラス、文科系の部活、委員会などが発表しました。
生徒総会では、行事の運営にあたって、全クラス、部活、生徒達が、準備や計画を取り組めるようなやり方で行いました。
ボランティア活動では、タイに文房具や、テレホンカードなどを送って、かわりにビデオテープやタイの遊び道具を送ってもらいました。
この年の生徒会長からは、「後輩が二中はいい学校だと言ってくれることが、生徒会長をやっていて良かった事」だと言ってくれました。


 
 2002年度の生徒会について

 2002年度生徒会総務


 会長 
 三瓶 美由紀 


 副会長  
 柳沢 勇太 ・ 佐山 由佳


 書記
 内村 千愛 ・ 金子 真央 ・ 山口 広史


 会計
 会田 朋美 ・ 鈴木 史生


 
 今年の生徒会は体育祭やその他の行事よりも、準備期間が一番長い文化祭に多くの力を入れていました。そして文化祭の中心は、文化部の発表でここを中心に力を入れました。
その他の行事では、まず新入生歓迎会は一年生を二中に迎える。そして生徒総会は、みんなでいろいろなことを話し合って、これからの1年間の活動計画を決めていく。
ボランティア活動は、みんなが外国の子供たちに筆記用具などをあげるのが目的です。







2001年度の様子
 2001年の三年生がしっかり練習し、ちゃんと歌ってくれたので、場所が文化会館ということもあり、大変盛り上がりました。
 保護者は体育館の時は少なかったのですが、文化会館でやったときはたくさん来てくれました。そして、保護者の方々は、皆とても感動していました。

2001年度 実行委員長の話
この年は、文化会館でやり同学年と先生だけでなく、保護者の方や地域の方が聞きにきてくださったので、全体で熱が入っていた。1,2年の時よりも3年の時の方ががんばって練習をしたし、ワクワクしていたので準備も大変じゃなかった。終わった後は観客席からすごい拍手がおきたのでスッキリした。達成感があった。二中が見直されてよかった。



2001度の全校最優秀賞クラスの様子について
  最初は、誰も協力してくれなくて、とてもつらかった。練習は、とにかく厳しくした。最後まで反対していた男子も大きな口を開けて歌っていて、この時始めてクラス全体が、一つになれた。人前でおもいきって歌ったり、自主的に昼休みなどをつかって練習をしていた。ハーモニーも自分達で考え、キレイなハーモニーができていた。表現力があり、本番の時の歌声は自信にみちあふれていた。

2001年度 最優秀賞
   全校最優秀賞   3年8組 名づけられた葉
   2年最優秀賞  2年5組 明日に渡れ
   1年最優秀賞  1年4組 旅立ちの日に




2002年度各学年の取り組みの様子
≪1年≫
 大江先生に言われた事は、クラスで歌うときに歌声委員が注意したり、指揮者や伴奏者の人も注意しました。交換会をした時に他のクラスのいいところを見つけ、クラスでも、まねしてやりました。



2002年度の実行委員長の話

『ひびけ心のハーモニー』この言葉は、コーラスフェスティバルに、まさにぴったりの言葉だったと思います。私は、舞台袖で各クラスの合唱を近くで聞いていました。やはり、みんな真剣な顔つきで、1人1人が輝いていたように思えます。
「歌う」という行動は、人をどこまでも成長させるすばらしいものだと、昨年以上に思い知らされました。生徒全員が、本当に成長したように思ったからです。
1年生は、入学した時のまだ不安がいっぱいな姿が、もう立派な中学生という顔つきになっていました。
 2年生は、来年の柏二中を引っ張っていくたくましい顔つきです。
 そして、私の学年、3年生は、2年生の時とは比べ物にならないくらい、歌・心ともに大人になったと思います。

2002年度各学年の取り組みの様子
≪1年≫
 大江先生に言われた事は、クラスで歌うときに歌声委員が注意したり、指揮者や伴奏者の人も注意しました。交換会をした時に他のクラスのいいところを見つけ、クラスでも、まねしてやりました。

2002年度各学年の取り組みの様子
≪2年≫ 
二中の歌声活動は、今年は去年に比べて大きな変化はないと思いますが、コーラスフィスティバルに向けてのクラスでの歌声活動は、団結して練習に励んでいて、確実に良くなってきていると思います。